ホーム > 基本管理 > 全体HTTPS設定

Q.全体HTTPS設定

閲覧数:881
 
【基本管理】→【基本管理】→【全体HTTPS設定】ページでできること
  • ホームページ全体を(https://〜)で始まるURLで表示し、第三者によるデータの盗聴や改ざんを防ぐことができます。
 

全体HTTPS設定 を利用しない場合、お問い合わせフォーム、カスタムフォーム、メールマガジン登録画面、
閲覧制限設定利用時のログイン画面など、個人情報を入力するページのみ、SSLで保護され (https://〜)で表示されます。

GoogleChrome(バージョン 62以降)では、URLが(http://〜)で始まるページを開くと「保護されていません」と表示されます。
ホームページ全体のURLを(https://〜)に変更することで「保護された通信」と表示されますので、全体HTTPS設定のご利用をおすすめいたします。
 
全体HTTPS設定を利用する
[利用する]にチェックを入れて設定処理を完了してください。

※2017年10月16日以降にご登録のアカウントは初期状態が 「全体HTTPS設定:利用する」 になっています。

※管理画面内の「htmlタグ使用可」欄に(http://〜)を利用したタグ等を記載されている場合、
該当ページを開いた際に警告が表示され、正しく表示されない可能性があります。

例えば、トップページの自由記入欄や、フリーページなどの「htmlタグ使用可」欄にHTMLタグを記載されており、
画像などのコンテンツの読み込みを(http://〜)から行っている場合、混在コンテンツと見なされて多くのブラウザで
警告が表示されます。全体HTTPS設定を利用する前に(https://〜)に変更してください。

※全体HTTPS設定の利用開始後、(http://〜)で始まるページURLへアクセスすると、自動的に(https://〜)の
URLに切り替わります。お客様にURLの変更をお知らせする必要はありません。



最終更新日:2017年10月16日 13:58